株式会社アップライン サイト診断

対象: http://www.upline-k.jp/

実施日: 2026-07-31 / 調べた範囲: 5ページ

Search Console・アクセス解析には接続していません。公開されているサイトを外から読み取った結果です。

はじめに — 総括

AIフレンドリー度

73点 / 100

おおむね整っています
いくつかの手当てで、さらに読まれる状態になります

この点数は、下の5つの軸ごとに「見つかった指摘」を減点したものです。推定や印象は入っていません。同じサイトを何度診断しても同じ点数になります。

配点点数見ているもの
AIが読みに来られるか 20 75 AIが読めない状態だと、中身がどれだけ良くても引用されません
テキストとして読めるか 30 94 見た目や画像で表現された情報は機械に読めません。ここが最も配点が大きい軸です
引用されやすい形か 20 61 何の会社で何を扱っているかが機械に読める形で書かれているか
表示の速さ 15 85 AIは待ちません。人も同じです
土台の整備 15 35 サイトマップ・リンク・URLの整理。ここが崩れていると巡回が無駄に消費されます

いちばん弱いのは「土台の整備」(35点)です。

改善が必要な点 トップ5

直したときに点数がいちばん上がる順に並べています。着手順としてそのままお使いいただけます。

  1. 今すぐ直したい サイトが暗号化されていません(保護されていない通信)

    土台の整備

    現状 http://www.upline-k.jp はHTTPで配信されています。

    影響 ブラウザのアドレス欄に「保護されていない通信」と警告が出ます。お問い合わせフォームの入力内容が第三者に読み取られる可能性があり、検索エンジンの評価でも不利になります。

    対応 リニューアル後はHTTPSが標準です。証明書の発行と更新も自動で行われます。

  2. 直すと効果が出る 検索エンジンとAIに事業内容を伝える情報がありません

    AIが読みに来られるか

    現状 構造化データ(JSON-LD)が全ページで0件でした。

    影響 会社名・所在地・電話番号・サービス内容を、機械が読める形で書いた情報です。人間が読むぶんには書いてあっても、機械には「どれが会社名か」が分かりません。AIが回答をつくるときの参照や、検索結果でのリッチな表示に使われます。

    対応 リニューアル時に会社情報・サービス・FAQなどを自動で付与します。

  3. 直すと効果が出る 違うページなのに同じタイトルが付いています

    引用されやすい形か

    現状 1種類のタイトルが重複し、2ページが該当します。

    影響 検索結果に同じ見出しが並ぶため、利用者はどれを開けばよいか判断できません。検索エンジン側でも「同じ内容のページ」と受け取られ、どれか1ページしか表示されなくなることがあります。

    対応 自動で下書きを作り、ご確認いただいてから反映します。

  4. 直すと効果が出る お問い合わせフォームが見つかりませんでした

    土台の整備

    現状 5ページすべてを調べましたが、入力フォームを検出できませんでした。

    影響 電話とメールだけの受付だと、営業時間外や「まだ話すほどではない」段階の見込み客を取りこぼします。問い合わせの件数を数えることもできません。

    対応 リニューアル時にフォームと送信完了ページを新設し、件数を計測できるようにします。

  5. 直すと効果が出る サイトマップ(検索エンジン向けのページ一覧)がありません

    土台の整備

    現状 sitemap.xml が見つかりませんでした。

    影響 検索エンジンはリンクを辿ってページを探します。リンクの少ない下層ページが見つけてもらえず、検索結果に出るまでに時間がかかります。

    対応 リニューアル時に自動生成し、Search Console と Bing に自動送信します。

詳細は以下の各章に記載しています。

この診断で分かること・分からないこと

分かること

サイトの構成何ページあるか・どんな型のページで出来ているか・どこからも辿れないページはないか
検索とAIに読まれる前提robots.txt・サイトマップ・noindex・HTTPS・構造化データ
AIが引用できる形か本文がHTMLに書かれているか・冒頭に結論があるか・推薦の条件が書かれているか
スマートフォン対応viewport の指定・表組みレイアウトの有無・実際の画面(撮って確認)
表示の速さサーバーの応答時間・1ページの重さ(実測)
探されている言葉世の中で月に何回検索されている言葉か。その言葉がいまのサイトのどこに書いてあるか
移行時の手間フォーム・埋め込み・他社画像・リンク切れの件数

この段階では分からないこと

分かるようにするには
検索順位・表示回数・クリック数Search Console の接続が必要です
訪問者数・流入経路・問い合わせ数GA4 の接続が必要です
どのキーワードで実際に見つかっているかSearch Console の接続が必要です。このレポートで出しているのは「探されている言葉」と「サイトに書いてあるか」であって、実際の順位ではありません
過去に存在したURLSearch Console の接続が必要です。転送設定が必要なURLは、いま見えている数より増えます
実際にAIの回答に出てくるか機械では確かめられません。7章に、そのまま実施できる質問と記録用の表を用意しています
競合と比べてどうか比較対象を決めたうえで、同じ手順で調べる必要があります

推定値で埋めることはしていません。分からないものは空欄のまま出しています。

1. 全体の状況

5調べたページ
1今すぐ直したい
5直すと効果が出る
2確認しておきたい
3問題なし

土台

サイトが暗号化されていません(保護されていない通信)

見つかったこと — http://www.upline-k.jp はHTTPで配信されています。

なぜ困るのか — ブラウザのアドレス欄に「保護されていない通信」と警告が出ます。お問い合わせフォームの入力内容が第三者に読み取られる可能性があり、検索エンジンの評価でも不利になります。

どうするか — リニューアル後はHTTPSが標準です。証明書の発行と更新も自動で行われます。

サイトマップ(検索エンジン向けのページ一覧)がありません

見つかったこと — sitemap.xml が見つかりませんでした。

なぜ困るのか — 検索エンジンはリンクを辿ってページを探します。リンクの少ない下層ページが見つけてもらえず、検索結果に出るまでに時間がかかります。

どうするか — リニューアル時に自動生成し、Search Console と Bing に自動送信します。

検索結果での見え方

違うページなのに同じタイトルが付いています

見つかったこと — 1種類のタイトルが重複し、2ページが該当します。

なぜ困るのか — 検索結果に同じ見出しが並ぶため、利用者はどれを開けばよいか判断できません。検索エンジン側でも「同じ内容のページ」と受け取られ、どれか1ページしか表示されなくなることがあります。

どうするか — 自動で下書きを作り、ご確認いただいてから反映します。

  • http://www.upline-k.jp/company/

検索結果に出るタイトルに改善の余地があります

見つかったこと — 3ページで長すぎ(40文字超)。

なぜ困るのか — 検索結果の見出しになる文字列です。長すぎると途中で「…」と切られ、伝えたい言葉が表示されません。地域名やサービス名を前のほうに置くと、探している人に見つけてもらいやすくなります。

どうするか — 自動で下書きを作り、ご確認いただいてから反映します。

  • http://www.upline-k.jp/company/
  • http://www.upline-k.jp/company/index.html
  • http://www.upline-k.jp/policy/

AIに読まれるか

検索エンジンとAIに事業内容を伝える情報がありません

見つかったこと — 構造化データ(JSON-LD)が全ページで0件でした。

なぜ困るのか — 会社名・所在地・電話番号・サービス内容を、機械が読める形で書いた情報です。人間が読むぶんには書いてあっても、機械には「どれが会社名か」が分かりません。AIが回答をつくるときの参照や、検索結果でのリッチな表示に使われます。

どうするか — リニューアル時に会社情報・サービス・FAQなどを自動で付与します。

生成AIからの読み取りは許可されています

見つかったこと — robots.txt で ChatGPT・Claude・Perplexity などを遮断していません。

なぜ困るのか — AIが回答をつくるときに、御社サイトの内容を参照できる状態です。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

表示の速さ

画像が重く、表示に時間がかかっています

見つかったこと — 1ページあたり約 2.5MB と推定されます(画像11枚を実測、1枚あたり平均 499KB)。最も重い画像は 1166KB です。

なぜ困るのか — 写真がそのままの大きさで置かれている状態です。スマートフォンの回線では読み込みに数秒かかり、画像が出るまで白い画面が続きます。

どうするか — リニューアル時に全画像を圧縮・WebP化し、画面外の画像は後から読み込むようにします。

  • http://www.upline-k.jp/assets/img/image1.jpg

サーバーの応答は速いです

見つかったこと — 応答時間の中央値は 0.12秒でした。

なぜ困るのか — Googleが良好とする0.8秒以内に収まっています。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

移行時の注意

お問い合わせフォームが見つかりませんでした

見つかったこと — 5ページすべてを調べましたが、入力フォームを検出できませんでした。

なぜ困るのか — 電話とメールだけの受付だと、営業時間外や「まだ話すほどではない」段階の見込み客を取りこぼします。問い合わせの件数を数えることもできません。

どうするか — リニューアル時にフォームと送信完了ページを新設し、件数を計測できるようにします。

ページの中身

更新日が分かる情報がありません

見つかったこと — 更新日を示す記載が見つかりませんでした。

なぜ困るのか — いつの情報かが分からないと、読む側は判断を保留します。AIも新しい情報を優先して引用する傾向があるため、日付があるほうが有利です。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

スマートフォン対応

スマートフォン表示に対応しています

見つかったこと — 全ページで画面幅に合わせる指定がありました。

なぜ困るのか — スマートフォンでも文字が読める大きさで表示されます。

どうするか — リニューアル時に自動で直ります。

2. AIに読まれ、引用される備え

生成AIの回答に出るかどうかは、外から機械では確かめられません。ここで見ているのはその前提が整っているかです。露出を保証するものではありません。

AIに読まれるか

ここが閉じていると、他をどれだけ整えても回答に出ません

AIからの読み取りは許可されています

見つかったこと — 引用に関わるクローラを robots.txt で拒否していません。

なぜ困るのか — AIが回答をつくるときに、御社サイトを参照できる状態です。

【観察】遮断するサイトが増えているため、開放しているサイトの引用機会は相対的に増えます

Bingのクローラは許可されています

見つかったこと — Bingbot を拒否していません。

なぜ困るのか — Copilot の土台となる索引に載る前提が整っています。

【事実】Copilot は Bing の索引を利用する

本文はHTMLに書かれています

見つかったこと — 5ページ中5ページで十分な本文を取得できました。

なぜ困るのか — JavaScriptを実行しないAIのクローラでも、内容を読める状態です。

【実証】AIクローラはJavaScriptを実行しないため、HTMLに本文があることが前提条件になります

×ページ一覧(sitemap.xml)がありません

見つかったこと — sitemap.xml を確認できませんでした。

なぜ困るのか — AIのクローラは存在しないURLを踏む割合が高く、リンクを辿るだけでは主要ページに到達しないことがあります。

【実証】ChatGPTのクローラの404率は34.8%(Googlebotは8.2%)。正確なページ一覧の価値が大きい

引用されやすい形か

AIが答えの材料として取り出しやすい書き方になっているか

冒頭で結論を書けているページと、そうでないページがあります

見つかったこと — 5ページ中3ページ(60%)が、冒頭に説明の段落を置いています(ヘッダーとメニューは除いて判定)。

なぜ困るのか — AIは冒頭を優先して読みます。先に結論・定義を置いているページのほうが、回答の材料として使われやすくなります。

【観察】引用の44.2%は本文の冒頭30%から発生(Superlines)。明確な要約があるページの引用率は+32.8%(Semrush 1億引用分析)

×選ばれる条件がほとんど書かれていません

見つかったこと — 5項目のうち1項目が書かれています(所在地・対応エリア)。 見つからなかったもの: 実績の数値・料金の入口・体制・有資格者・得意な条件。

なぜ困るのか — AIは「◯◯なら、△△に強いこの会社」という条件つきの形で会社をすすめます。所在地・実績・料金・体制・得意な条件が書かれていないと、AIがすすめる理由を組み立てられません。

【観察】日本語のAI回答36,706件の分析で、推薦は平均4.15個の条件に分かれており、企業規模・知名度を理由にした推薦は7.1%(GMO TECH)。【実測】2026-07-27に当社がGoogle AIモードで確認した地域+業種の回答では、各社が自社サイトに書いている所在地・実績・料金・体制がそのまま推薦の理由として使われていました

  • 実績の数値:「実績多数」ではなく「創業◯年」「累計◯件」と数値で書く
  • 料金の入口:総額でなくてよい。開始価格・無料の範囲・料金の決まり方のどれかを書く
  • 体制・有資格者:人数か、有資格者の種類を書く

質問に答える形の見出しが一部にあります

見つかったこと — 質問の形の見出しがあるページ 1/5。よくある質問の構造化データがあるページ 0。

なぜ困るのか — AIは「問いと答え」の形を取り出して回答に使います。見出しが質問形になっていると、そのまま答えとして拾われやすくなります。

【観察】Q&A形式のページは引用率+25.5%(Semrush)。質問形の見出しは平叙文の3.4倍(ベンダー調査のため確度は中)

数値と出典が書かれています

見つかったこと — 具体的な数値があるページ 0/5。外部の情報源へのリンクがあるページ 5。

なぜ困るのか — AIは数値と出典のある記述を優先して使います。「実績多数」より「◯年で◯件」のほうが引用されやすくなります。

【実証】統計データの追加+33〜34%・出典明記+30%(Princeton GEO論文)。【反証】系統的ベンチマークでは効果なしとの報告もあり、関連性の高い内容の磨き上げとして使うのが妥当

×更新日が書かれていません

見つかったこと — 5ページのいずれにも、更新日と読み取れる記述がありません。

なぜ困るのか — AIは新しい情報を優先します。更新日が書かれていないと、いつの情報か判断できず、選ばれにくくなります。

【観察・強一致】AIが引用するページは検索上位より25.7%新しい。90日以内に更新されたページは約2倍引用されやすい(13週ルール)

会社情報の構造化データがありません

見つかったこと — Organization の記述を確認できませんでした。

なぜ困るのか — 会社名・所在地・事業内容を機械が誤解しない形で書いておくと、AIが「どの会社の話か」を取り違えにくくなります。

【効果の証拠は弱い】構造化データの追加とAI引用の変化は誤差範囲との実測があります(Ahrefs 1,885ページ)。検索順位を通じた間接的な効果と、会社の同定のために実施する位置づけです

実測できているか

AIからの流入と、Copilotの土台が見えているか

AI経由の流入を計測できていません(GA4が未接続)

見つかったこと — GA4に接続できていないため、AIからの訪問を確認できません。

なぜ困るのか — AI経由の流入は量は少ないものの、問い合わせに至る割合が高い傾向があります。分けて数えないと、その価値が見えません。

【観察】AI経由の訪問はWeb全体の0.14%だが、コンバージョン率は通常の検索流入の4倍前後(業種差が大きい)

Bingでの状況を確認できていません(未接続)

見つかったこと — Bing Webmaster Tools に接続していません。

なぜ困るのか — Microsoft Copilot は Bing の索引を土台にしています。ここが見えないと、Copilotでの状況が分かりません。

【事実】Copilot は Bing の索引を利用する

自社サイトの外

AIは自社サイトだけを見て回答をつくっていません

第三者の媒体での言及(機械では確認できません)

見つかったこと — 当社の実機確認と、掲載状況のヒアリングで把握します。

なぜ困るのか — AIは自社サイトだけを見て回答をつくっていません。比較サイト・業界名簿・第三者の記事での言及が、回答に出るかどうかを大きく左右します。

【観察・強一致】リンクのないブランド言及がAI可視性と最も強く相関(0.66〜0.74。被リンクの2〜3倍)。日本のBtoBでは BOXIL・ITreview・ITトレンド・ASPIC の引用率が50%超

3. robots.txt

検索エンジンとAIに「どこを読んでよいか」を伝える1つのテキストファイルです。書き方の誤りはエラーにならず黙って無視されるため、気づかないまま放置されがちです。

robots.txt がありません

見つかったこと — http://www.upline-k.jp/robots.txt を取得できませんでした。

なぜ困るのか — 無いこと自体は「全部読んでよい」と同じ扱いになるため、すぐに困るわけではありません。ただしサイトマップの場所を知らせる行を置けないため、検索エンジンとAIはページを1枚ずつリンクを辿って見つけるしかなくなります。

どうするか — サイト直下に robots.txt を置き、Sitemap 行を1行書きます。下の「そのまま使える robots.txt」をご利用いただけます。

AIクローラの状況(役割別)

「AIに学習させたくない」と「AIの回答に出たい」は両立します。 学習用だけを拒否する書き方があります。

クローラ役割状態備考
OAI-SearchBot回答での引用許可ChatGPT検索。拒否するとChatGPTの回答からの引用が成立しません
ChatGPT-User回答での引用許可ChatGPTのブラウズ。利用者が開いたときの取得
PerplexityBot回答での引用許可Perplexity。回答内の引用に使われます
ClaudeBot回答での引用許可Claude。取得と学習の両方に使われます
Claude-Web回答での引用許可Claude(ブラウズ)
Google-Extended回答での引用許可Google(AI Overview・Gemini)。通常のGoogle検索の順位には影響しません
GPTBot学習許可ChatGPT(学習)。拒否しても、引用系を許可すれば引用は残ります
Applebot-Extended学習許可Apple Intelligence(学習)
CCBot学習許可Common Crawl(多くのAIの学習元)
Bytespider学習許可ByteDance
anthropic-ai学習許可Anthropic(旧・学習用)
meta-externalagent学習許可Meta AI

役割の分離が明確なのは OpenAI のみです。他社は1つのクローラが取得と学習の両方に使われる場合があります。

そのまま使える robots.txt

引用に関わるクローラだけを許可し、学習用の拒否は残す案です。方針が違う場合は該当行を消してください。

# ------------------------------------------------------------
# 検索エンジンと生成AIの巡回についての指示
# ------------------------------------------------------------

User-agent: *
Disallow:

Sitemap: http://www.upline-k.jp/sitemap.xml

4. URLの棚卸し

数えたもの件数
サイトマップに載っているURL
実際に読み取れたページ4
サイト内からリンクされているURL4
確認できたURLの合計4
うち自動生成(一覧・アーカイブ等)0
見積に使う総ページ数4ページ以上
ダウンロード資料(PDF等)0
検索除外(noindex)のページ0
リンク切れ0
過去に存在したURLは、この一覧に含まれていません
Search Console と GA を繋いでいない段階では、いま公開されているURLしか見えません。検索結果や他社サイトからのリンクに残っている旧URLは、接続後にはじめて分かります。転送(301)の件数は、この一覧より増える前提でお考えください。
見積に使う総ページ数: 4ページ以上
確認できたURL 4件のうち、CMSが自動生成する一覧・アーカイブ等の0件を除いた数です。取得の上限またはサイトマップの不在により、実際のページ数はこれより多い可能性があります。「以上」を外した確定値が必要な場合は --max-pages を大きくして実行してください。
サイトマップが見つかりませんでした
ページ一覧はリンクを辿って作っています。どこからもリンクされていないページは、この一覧に入りません。実際のページ数はこれより多い可能性があります。

5. ページの型

このサイトは4種類の型でできています。作り直すときは、ページを1枚ずつ作るのではなく、型ごとに1枚を作ってご確認いただき、同じ型のページはそこへ流し込みます。ご確認いただく枚数はページ数ではなく型の数になるため、ページ数が多くてもご負担は増えません。

URL移行後のテンプレート文字数扱い人の手が要る要素
/トップページトップ400そのまま引き継ぐ埋め込み1件
/company/会社情報会社情報1049要確認(統合の候補)埋め込み1件
/company/index.html会社情報会社情報1049要確認(統合の候補)埋め込み1件
/recruit/採用情報採用693そのまま引き継ぐ
/policy/規約・ポリシー規約776そのまま引き継ぐ

7. 実機でAIに投げる質問

AIの回答に御社が出てくるかどうかは、外から機械では確かめられません。回答は聞く人・地域・時期で変わり、APIの結果と画面の結果も一致しないためです。ここでは判定を行わず、そのまま実施して記録できる質問を用意しました。所要は5分程度です。

投げる質問

1. 「アップラインはどんな会社ですか?何が強みですか?」

想定する場面 — 社名で確かめられる

商談の後に調べられる場面です。誤った説明が返る場合は、その情報源を突き止める必要があります。

投げる先(3つとも投げてください)

媒体やり方
Google 通常検索(AIによる概要)そのまま検索し、上部にAIの要約が出るかを見る。出たら、引用元として挙がっているサイトを控える。
Google AIモード検索結果URLの末尾に &udm=50 を付けて開く。回答文と引用元を控える。
ChatGPT(Web検索あり)同じ質問をそのまま送る。挙がった会社名と、参照元として示されたURLを控える。

同じ質問でも媒体ごとに情報源の作り方が違います。1つで済ませると結論を誤ります。

記録すること

#質問媒体自社が挙がったか引用元に自社サイト一緒に挙がった他社
1アップラインはどんな会社ですか?何が強みですか?Google 通常検索(AIによる概要)
1アップラインはどんな会社ですか?何が強みですか?Google AIモード
1アップラインはどんな会社ですか?何が強みですか?ChatGPT(Web検索あり)
これは実際に検索されている言葉ではありません
Search Console を接続していないため、実際の検索語は分かりません。ここに並べた質問は、サイトが自分で名乗っている言葉から組み立てた「想定の聞かれ方」です。接続後は、実際に表示されている検索語から作り直します。
所在地が本文から読み取れませんでした
住所が画像になっているか、本文に書かれていない可能性があります。「地域名+業務内容」で聞かれる場面は多いため、本文に地名を出すだけで拾える範囲が広がります。
サイトから業務内容を表す言葉が3つ未満しか取れませんでした
見出しが画像になっている可能性があります。質問文は手で調整してください。

9. 次に確かめると分かること

接続するもの分かるようになること
Search Consoleどのキーワードで何回表示され、何回押されているか。過去に存在したURL
GA4訪問者数・流入経路・どのページで離脱しているか
Bing Webmaster ToolsMicrosoft Copilot の土台になっている索引の状況
実機での確認ChatGPT・Google AIモードなどに同じ質問を投げ、実際に出てくるか